Berlitz(ベルリッツ)公式サイト、関連サイトの評判・口コミ

いくつか英会話スクールの体験レッスンを受けて、カジュアルに会話を楽しめるスクールもあったのですが、自分の英語に対してしっかりフィードバックしてくれるベルリッツに決めました。 実際に受講し始めると、教師の方たちはフレンドリーに接してくださりつつ、ちょっとした間違いでも訂正してくれるのが良かったですね。 基本的な文法はもちろん、どのような表現だとフォーマルで、どのような表現だとカジュアルなのかなど、実際に使う英語を教えてくれたと思います。

レッスンは、もちろんテキストに沿って進めていくのですが、実際の自分が使う状況におきかえてロールプレイができるのがとても役に立ちました。 たとえば、電話の時に名乗る部署名だとか、相手と設定するミーティングの内容だとか、そういうものを自分が仕事で実際に使う内容で会話するのです。 私の場合は、海外のクライアントに実際に電話をかけるシーンを想定するなどのロールプレイをしました。そうすることで、レッスンで取り組んだ内容が、まさに翌日から仕事で使えるので上達実感があって嬉しかったのを覚えています。

自分が話した英語に対して、常にフィードバックがあるので、レッスン中に何度も冷や汗をかきますが、それが、私の場合は上達実感につながっています。 特にフィードバックをバシバシしてくれる先生のレッスンは特に冷や汗をかく回数が多くて、レッスンの後にはヘトヘトになることもあります。だからこそ、定着のスピードが違うと思うんです。 率直に言って、私は「英会話を楽しみたい」とは思っていません。仕事に活かすために、「とにかく上達したい」という気持ちが強い私にとっては、ベルリッツはとても合っていると思います。

さまざまな国出身の教師のレッスンを受けられたことで 各国の英語の発音の特長も理解できました。ベルリッツには、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、南アフリカ、フィリピン等、さまざまな国の教師の方々がいます。そういった生の英語に触れることができたので、今後のプロジェクトでどんな国の人と一緒に仕事をすることも不安でなくなりました。 TOEICでも、リスニングでは複数の国のイントネーションが出てくると思うのですが、その対策としても非常に助かりました。

「英語の勉強」と言いましたが、実はベルリッツに通うことは、勉強をしているという実感はありません。毎回レッスンで教師の方が違うので、いろいろなバックボーンを持つ人たちとコミュニケーションを楽しんでいる感覚です。対面で話すということは、言葉だけではなく、ジェスチャーや表情、アイコンタクトなども全部含めて英語のコミュニケーションなのだと学ぶことができました。 もちろん、間違った文法は指摘してくれますよ。しかし、教師の方たちはみんな、私の言葉を引き出そうとしてくれているのがわかりますし、文法を間違えても、理解して自然に教えてくれる。 以前は、間違った英語を言って恥ずかしい思いをするのを恐れていた自分がいましたが、ベルリッツの教師の方たちと話していると、まずは英語を口に出す度胸がつきました。

私は全くの初心者でしたが、最初に「会話の型」を叩き込まれたことはすごく良かったですね。たとえば、「A++(エー・プラス・プラス)」という考え方。「Answer(質問に答えたら)+Add(説明を加えて)+Ask(相手に質問する)」ことで、会話を続けていけるということです。最初は、教師からの質問にYes/Noで答えて終わりでした。でも、この基本を教えてもらってから、会話が続くようになりましたし、とても楽しくなりましたね。ちょうど、私が赴任するインドネシア出身の教師もいたのですが、インドネシアのことを色々教えてもらって、会話が盛り上がったこともありました。 同僚からは、「ベルリッツってすごく厳しいのでは?」と聞かれたこともありますが、教師やカウンセラーのみなさんは丁寧でフレンドリーで、厳しいという印象はなかったですね。 もちろん、レッスン中は間違った英語はどんどん訂正されるので、ヘトヘトになることもありましたけどね!それは、上達するためにとても大切なことだと思っています。

















